寒い日が続いてますね
なんでも今年のインフル?にはタミフルが35%しか効かない?んだとか。
ぼくが年末喰らったのはバッチリ効きました。35%命中。
みなさんも気を付けてください。
昨晩はバンドの練習初め。
同スタジオ初め。
ドカンと音を出すのはやはり楽しい。
出来は、ライブまでには仕上げようと思います。
ギタリストの愛娘を語る表情は、予想通りのデレデレ。
なんとも微笑ましい^^
さて、以前ご紹介したニューカマー。
Maxon CP9Pro+(コンプレッサー/リミッター)の試運転でした。
キツくかけるのは抵抗があるため、薄めから様子見です。
我がバンドは2音落ちですが、それでも低音痩せは皆無。
アクティブベースでEMGのPタイプ2発の楽器(2Vol)ですが、ほぼフルテンでも入力に余裕あり。
散々迷ったPUNCH FACTORYのようなインジケータが付いていませんが、
-3dBのリダクションン時に点灯する「REDUCTION」ランプがあるので設定は楽です。しかしそのランプがつかなくても、しっかり-3dB以下でリダクションがかかっている感じがします。
各ツマミ共幅広く、色々できそうな感じです。
音質は、適度に艶やかに・低音はふくよかになる印象。
しかしあくまで原音に加味する程度で、「このコンプの音」的ではありません。
初めてのコンパクトコンプですが、これは素晴らしいですぴかぴか(新しい)
合わせて、これまでのセッティングを一新。
・旧:MXR(D.I.プリアンプ)で音作り、FULLTONEは飛び道具的
であったのが(なんとも勿体無い)
・新:CP9Pro+でコンプ+軽くブースト → FULLTONEのCOMP CUT(一番歪
まない)モードで軽く歪み+レベル補正 → MXRのクリーンチャンネル
のEQで補正、MXRの歪みチャンネルをこれまでのFULLTONEの代替に
という感じにしました。
これは某SNSで教えてもらったのを参考にしたんですが、
FULLTONE BASSDRIVEのCOMP CUTモードは、単体ではDRIVE全開でも歪みというよりはクリーンブースト的なんですが、前段階でブーストして突っ込むと、何故か今までに無い歪が生まれます。自分としては、この使い方だと他のモードのように圧縮感がないのでなかなかいいと思います。よく言われる「自然なかかり」でないかと思います。
それでもDRIVEはほとんど上げてないのですが(笑)
MXRのEQもなかなか良い所に効くので、補正はしやすいです。
音作りの中心が変わったので、
感覚的に楽器の性格が今までより出るようになったと思います。
しかし同時に、今までは「MXRの音」が濃かったなと実感orz
コンプは薄めにかけてリミッター的に使っているつもりなんですが、それでも出音が明らかに揃うようになりました。特に4弦⇔他の弦。FULLTONEの影響もあるでしょうが。
これまでは4弦のアタックにPEAKが支配されてたんかなぁ…と考えます。
本当に久々のセッティング変更なので、これからが楽しみです。
長々と自己満日記すいません。。。